低学歴なら第二新卒がおススメホワイト企業転職に向けた活動方法を紹介!【Fラン大学出身の元リクルート社員がリアルを伝える】

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こんにちは!ハマケンです。

簡単に自己紹介をさせていただきます。

 

・Fラン大学から新卒で上場企業(メーカー)に就職

・転職でリクルートの営業に

・約4年で1000社以上の企業を訪問(主に中途採用の提案)

この経験から

就職にまつわるリアルをお伝えしていきます。

今回は低学歴の方向けの転職活動についてです。

 

この領域は私が最も強いです。

なぜなら自身の実体験でお伝えできるから

 

今回は全体的な話をさせて頂き、

よりポイントを絞った記事を追加で書いていきたいと思います

今回は第二新卒でのホワイト企業への転職についてです

■こんな方向けの記事です

  • 低学歴だがそこそこ努力は出来る
  • 1社目の転職でブラック企業に入ってしまったので転職したい
  • ハードに働くよりもそこそこの給料もらって早く帰りたい
  • 特にやりたい事はないがいい会社に入りたい

 

またホワイト企業の定義は

・すぐにはつぶれなそうで、残業が少ない企業

とさせて頂きます!

 

現在の労働環境がイマイチだな。。

こんな風に働き出したら転職のサインかも!?

と思う方は是非最後まで読んでみてください。

低学歴だからこそ第二新卒枠を利用するべき

基本的に若手採用はポテンシャルをみて採用されます。

その為第二新卒採用においても見るポイントはポテンシャルです。

新卒の際にポテンシャルを判断する際のポイントとしては

  • 学歴
  • SPI
  • 面接での人柄やコミュニケーション能力

などが挙げられます。

この状態は判断要素が少ない為、どうしても学歴の比重が高くなります。

 

一方で第二新卒では上記の要素に加え

社会に出てどんな経験をしたのか?

という部分が含まれてきます。

つまり学歴の比重が低くなります。

その為新卒だったら絶対書類落ちだったわ。

という人が意外に受かったりもします。

 

実際にリクルートに入社した際には

新卒は早慶の学生ばかりですが、

中途はMARCHなどが中心で日大などもいました。。

※Fランまで行くと正直ほとんどいなかったですが・・・

  

よく言われる言葉で

社会にでれば学歴は関係ない

ってありますよね?

あれは本当です。高学歴でも仕事はできない人はいます。

 

なので第二新卒は我々にとっては

キャリアアップのチャンスなのです!

しっかりと準備をして臨むことで理想の転職をかなえましょう!

 

とはいえ甘くない。第二新卒の転職市場は伸びているが、希望者も多い

 

新卒学生の減少により、第二新卒でも採用を実施

という会社は増えています。

 

一方で若手の早期退職は加速しており

転職活動を行うライバルも増えています。

 

その為簡単にいい会社に入れる

というわけではありません。

新卒と同じやり方で転職活動をしてもダメです。

 

 

これは学歴関係なくどんな方でも共通する部分ですが、

準備を進めるうえて下記のポイントは押さえておきましょう

  • 第二新卒を採用する企業側の狙いを抑えた自己PR
  • 自身の業務内容の整理
  • 転職動機をポジティブな内容で構成

 

他の項目は沢山のHow to本が出ていますので

ここでは企業の狙いを抑えた自己PRの作成

にしぼって解説していきます。

 

相手のニーズを理解するのは結果を出す上で最も重要です

実際に働きだしてからでも必ず活かせる考え方です。

 

第二新卒を募集している企業の狙いとしては

  • マナー研修などは終わってるから教育しなくていい
  • でもまだ他社の色に染まってないから自社のルールを教えやすい

このような理由になります。

 

新卒を育てるコストは一年間1000万円以上

と言われています。

なので採用する側としてはその分コストが浮くのでメリットですよね!

 

一方でビジネスマナーを理解できてない人を採用すると

配属先の上司に人事が怒られてしまいます。

その為注力して見てきます。

 

また即戦力ではなく、業務の内容などは教える事が前提なので

低姿勢な方の方が好まれます。

教える方も嫌がりますからね。

 

なので書類や面接などでアピールするべきポイントは

  • ビジネスマナーは身についている
  • 新卒と同様に素直に教わる姿勢

といった部分になります、

 

どんな経験をしてきたのか?

と体系的に伝える事は大事ですが、

”○○ができます!”とか”○○がには自信があります!”

といった伝え方よりは

 

新人研修で電話対応やビジネスマナーはしっかり学びました。

○○などの経験はしましたが、まだまだ勉強不足ですし

御社のルールもあると思いますので

新卒の気持ちでイチから学びなおしていきます。

 

くらいの方が良いです。

高学歴人材の方が大きな会社でスケールの大きい仕事をしてるはずなので

同じ土俵では絶対に見劣りします。

しかもせいぜい1~2年程度の経験ですので、

そんなに評価されるものではありません。

きちんと相手のニーズを理解し、土俵を変えて戦いましょう。

 

第二新卒で応募する際に企業が懸念するポイントは1点のみ。志望動機よりも退職動機を準備するべき

第二新卒で企業の人事が最も注意深く判断するのが

スグやめないか?といったん点です。

 

なぜこんなに早く転職するのか?

この質問への準備はしっかり行いましょう。

また理由はポジティブな内容にしましょう。

 

もし今の会社が常識を逸脱したブラックであれば正直に伝えましょう

企業は意外にブラック企業出身者を歓迎します。

ブラック企業出身者は、条件面で満足してもらいやすく、定着率が高くなる為です。

 

この際に注意すべきポイントは感情で伝える事はNGです。

怒られた。とかパワハラされた。とかですね。

これはとらえ方が人それぞれなので、

誇張してるかも?とも判断されます。

 

下記のような事実があれば表現に注意しながら伝えましょう 

・月の残業時間が○○時間を超えており、残業代も支給してもらえなかった

・深夜残業や土日出勤が常に発生していた

・物理的な暴力を受けた

 

 

しかし退職動機はポジティブな内容で構成する事が必須です。

抑えるべきポイントは

・入社後も学ぶ姿勢で臨む

・今回はスグやめてしまうが、継続力はあるので安心してください

 といった部分です。

 

このような点を抑えて準備を進めましょう。

ねらい目の企業は創業20年以上の会社!?企業の選び方を解説

最後は企業の選び方になります。

ポイントはこちらになります

  • 今の会社となるべく近い業界の会社(合格しやすい)
  • 社歴が20年以上の会社(固定客が居るはずで、無茶な要求が少ない傾向有)
  • 売上がそんなに伸びていない会社(伸びている会社=忙しい)
  • 定期的に採用はしているが、採用人数は若干名の会社(経営は安定している)

この4点を意識して探してみてください。

 

もちろん中にはハードワークの会社も混じっていると思いますが、

かなりフィルタリング出来るはずです。

 

 

いかがでしたでしょうか?

これからも事実や経験に基づいたリアルをお伝えしてきますので

よかったらまたみていただけると嬉しいです。

最後までありがとうございました!

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